【浮気調査】自分で証拠を撮れるの?離婚する時の裁判で有利になるため使える証拠とは?

【浮気調査】自分で証拠を撮れるの?離婚する時の裁判で有利になるため使える証拠とは?

ボイスレコーダー(音声録音機器)、音声録音アプリを使っての浮気調査

ボイスレコーダーや音声録音アプリを使うことで自分で浮気調査を行うことも可能です。

パートナーと浮気相手の会話を録音することで、浮気しているかどうかを知ることができます。

例えば、部屋の中にボイスレコーダーを仕掛けるとか、車の中に仕掛けておくとかして、バレずに会話を録音することは可能です。

ただし、マイクの性能(アプリの性能)や電池(バッテリー)の持続時間によって、うまく音声が取れるかどうかが変わってきます。

また、音声だけでは、パートナーと誰が、どこでどのように、実際に不貞行為に及んでいるかどうかまではわからないため、裁判では強い証拠としては認められにくいのが現状です。

ボイスレコーダー(音声)の証拠は、録音内容から浮気相手と会う約束の日と場所などが分かった場合、後日の証拠を撮るため調査に使用できる有効な材料とはなりえます。

また一方では、ボイスレコーダー(音声)でのご自身での浮気調査は、やり方を間違えるとバレる確率が高くハイリスクではあります。

ICOCAやSuicaの電車履歴で浮気調査

ICOCA(イコカ)やSuica(スイカ)等の交通系ICカードの利用履歴から、パートナーが浮気をしているのかを確かめる方法もあります。

近年この方法で履歴を確認し浮気を確信する方は多いです。

ただし、浮気を確かめやすい交通系ICカードはありますが、具体的な場所が限られていると言うのが現実です。

その理由は、行動場所が具体的にわかることが、おおよそしかわからないということが一点と、すべての履歴を一度に確認できない(半年まで遡って可能)ので、履歴の確認作業を何度も重ねることにより「確認中にバレる可能性がある」というリスクもあるという事が言えます。

浮気調査アプリ(スパイアプリ)での浮気チェック

浮気調査アプリ(スパイアプリ)というスマホアプリがいくつかあります。

アプリによっては、その浮気調査アプリ(スパイアプリ)をパートナーのスマートフォンに仕込めば、あなたの携帯やPCの管理画面からパートナーの位置情報取得と相手携帯の遠隔操作が可能となります。

遠隔操作では、パートナーの携帯で、写真・動画の確認と撮影、音声(会話)の録音、通話履歴の取得も可能なアプリもあります。

ただ、結論から申し上げますと、これらのアプリをパートナーの携帯に仕込むのは非常に難しいという点があります。

そもそもパートナーの携帯を自由に操作できなければなりません。携帯ロックを解除できれば非常に有効です

GPS(位置情報)を使った自分でできる浮気調査

GPSを車やバイクに取り付けるか又はバックに忍ばせる事ができれば、パートナーがどこに立ち寄っているかを調べる浮気調査方法があります。

最近では、自分でできる浮気調査方法として、ネット上にもGPSノウハウ情報が多く見られます。

ただし、調査対象の車やバイクが夫婦の共有財産であることが条件で、夫婦の共有財産の車やバイクであれば、取り付けたGPSを使った浮気調査でも違法になりません。

逆に、共有財産ではなく第三者(他人)の所有物の場合、GPSを使った浮気調査は違法になります。

この点をよく理解して、ご自身で浮気調査を行うことは可能です。

GPSを使ったご自身での浮気調査は大変注意が必要です。